2016年12月9日金曜日

真木林道情報

 真昼岳も積雪期になりました。真木林道は今年の復旧工事は終わりました。来年は、袖川の奥で復旧工事が行われます。

 袖川より奥は、積雪で通行できません。登山口の小屋は冬囲いをしました。真木林道が開通する4月の中旬頃に小屋を開けます。また、小屋を開けると甘露水口から薬師岳まで、フラッグを立てます。倉方から薬師岳の肩までの三本ツルの東斜面では、雪庇の崩落がありますので危険ですので、入らないでください。必ず倉方へ回ってください。

2016年11月25日金曜日

真木林道情報


 真昼山地も冬到来です。4箇所で行われていた復旧工事は3箇所で終わり、間もなく今年の工事はすべて終わります。山の上部ではもう根雪です。

 

24日に登山口の小屋を冬囲いしました。水も止めました。非常の場合は入口の囲いは簡単に外れますので、中に入れます。

 昨日は冷え込んだため、きれいな霧氷ができました。

2016年11月19日土曜日

水無沢コース情報


 真昼山地は間もなく根雪です。

 和賀岳及び白岩岳から女神山までの縦走路のエスケープルートとしても使われている水無沢コースは急登で狭い箇所もあり、う回路が検討されていましたが、新しいコースのめどがたちました。今年のコース整備は雪で無理ですが、来年の雪解けを待って整備にかかりたいと計画しています。

 今年計画されていた甘露水口のコースと錫杖の森から小杉山間、薬師分岐から甲分岐までの刈り払いも来年に延長になりました。林間のコース整備は雪解けを待って行いますが、尾根のお花畑のあるコースは、花の時期が終わる8月の下旬に行う予定です。

 来年は真昼山地トレイルランニング大会も予定されていますので、このコースの整備も行う予定です。

2016年11月14日月曜日

真昼岳赤倉コース情報


 真昼山地の麓でも積雪がありましたが、現在は消えています。峰越林道は積雪のため、通行止めになっていますが、赤倉沢林道は通れます。


 
赤倉コースは、ヤセツルまで一部に雪が残っていますが問題なく歩けます。ヤセツルから上はまだ雪が残っていますが、歩けます。昨日は冬用の靴で登りましたが、暑く感じましたので、夏用の靴でも問題ないと思います。


 山は冬枯れで、雪を待つ状態です。冬用の装備で登ってください。峰越林道は積雪が解けずに通行止めです。このまま来年の6月まで通行止めとなるでしょう。


 冬枯れのブナ林

2016年11月12日土曜日

アクセス道路の状況


真昼山地の麓でも初雪が降り、積雪となりました。現在は林道はすべて雪で通行できません。




 真木渓谷入り口付近




 峰越林道は、今回の雪で根雪となるでしょう。赤倉沢林道は、明日には通行可能となると思われます。13日の日曜日には、赤倉コースを巡回する予定です。真木林道は、袖川までは入れますが、奥は積雪で通行できません。




 真木林道は、今日明日の天気で登山口まで通行できるようになると思いますので、小屋を閉める準備にかかり、下旬には冬囲いを終わらせたいと計画しています。





  真木渓谷では名残の紅葉に雪が降りました

 

2016年11月5日土曜日

真昼山地も雪の季節になりました



 真昼山地で初雪が積もりました。2日に和賀岳の冠雪を確認しましたが、初冠雪は10月下旬ではなかったかと思います。4日には標高800m付近にも雪が積もりました。

 
 真木渓谷の紅葉は入り口付近で見ごろですが、真木橋から奥はなごりとなっています。4日の巡回で、名残の紅葉と尾根筋の雪を楽しむことができました。


 登山口の小屋は、11月の下旬には冬囲いをし、水を止めます。



 真木林道の今年の分の復旧工事は、最後の仕上げに入っています。間もなく雪に埋まります。

 小路又付近から名残の紅葉と大甲山


 

2016年10月29日土曜日

大台山炭焼沢口情報

 真昼山地の真木渓谷と川口渓谷の間に、スキー場のある大台山(813.7m)があります。学校登山などで親しまれた山でしたが、近年は登山者が少なくなり登山道も荒れて来ました。コースは、大台スキー場から茶臼山都の鞍部を経由するコース(スキー場コース)と川口林道から兎岱鞍部を経由するコース(川口林道コース)、また川口渓谷炭焼沢の奥から川口林道口コースと合流するルート(炭焼沢コース)があります。
 この内、炭焼沢コースは、森林事務所の作業道が作られ従来のコースと少し違うコースとなりました。また新しく作業道が作られたため、タニウツギやモミジイチゴ、クマイチゴが繁茂し、非常に歩きにくくなっていました。

 この炭焼沢コースの刈り払いを行い、川口登山口までつながりました。もう一日かけて、仕上げる予定ですが問題なく歩けます。また、スキー場コースの内、スキー場から茶臼山分岐までの区間がわかりにくい状態となっているため、11月上旬に刈り払いを行います。


 川口渓谷の奥には川口鉱山がありました。掘り出した鉱石は荷車で麓まで運ばれました。この運搬道路が一部残っています。この道路も刈り払いを行い復活させました。


 どのコースも晩秋から初冬のブナ林を楽しめるお勧めのコースです。雪に閉ざされる12月上旬まで、歩けますので、冬枯れのブナ林を散策してみませんか。