2018年1月8日月曜日

真昼山地の積雪平年に近づいてきました


真昼山地の積雪は平年に近づい来ました。11月に降った雪が根雪になりましたが、私にとっては初めてのことです。12月も強い冬型の気圧配置はありましたが、長続きせずドカ雪になることはありませんでした。しかし、平均気温は例年より低い日が続いています。

 大台スキー場は年末年始に営業でき、子どもたちが電気に滑っていました。明日の9日はお荒れた天気になるようです。

 日の出前の真昼岳

2017年12月24日日曜日

大台スキー場営業開始

 真昼山地は雪が多くなっています。大台スキー場が昨日から営業を始まました。一部コースが制限されていますが、十分に楽しめます。


 今日からの天気図を見ますと、今日は日本海に低気圧が進んで来て、四国沖に低気圧が発生し、二つ玉低気圧になっています。明日にかけて急速に発達し非常に強い冬型の気圧配置です。明日、明後日はおそらく、秋田県に暴風雪警報が出されるのではないでしょうか。天気予報に注意しています。

2017年12月10日日曜日

例年より早い根雪です。

 真昼山地は、例年にない大雪となっています。11月19日に降った雪が根雪となりました。麓でも消えずに残り、根雪になるかもしれません。11月に降った雪が根雪になることは、経験がありません。

 明日、明後日は更に雪が降る天気予報です。表層雪崩の心配ですので、雪が落ち着くまでは入山は控えます。

 和賀岳登山口の小屋は、冬囲いをし水を止めました。入り口の囲いは半分ですので非常時の場合は囲いを外して、入れますが水はありません。

 大台スキー場は12月下旬には営業ができるのではないでしょうか。

2017年11月16日木曜日

真木林道情報

 真木林道は復旧工事が終わり、登山口小屋まで通行できます。途中、真木橋の手前で林道工事の車両がありますので、通行の際は注意してください。ゲートは通常開いていますが、工事の関係で締まっている場合もあります。

 真昼山地は間もなく、根雪になります。雪の日には林道に入らないようにしてください。積雪で帰ることができなくなる可能性があります。

 登山口の小屋は11月の末に、閉じる予定です。

2017年11月13日月曜日

和賀岳の冠雪

 真昼山地も晩秋となり、和賀岳や真昼岳で冠雪が見られました。

 


 今朝は小春日和の穏やかな朝です。和賀岳はうっすらと冠雪が見えます。白鳥の声も聞こえました。

2017年11月7日火曜日

大台山情報


 真昼山地は、麓の紅葉も名残となり尾根では雪を待つ状態です。和賀岳では初冠雪が見られました。


 横手盆地の北部にある大台山は、スキー場があり手ごろな山として登山が楽しめます。スキー場の奥は杉の人工林となっていますが、その上部には美しいブナ林が広がります。

 11月6日、大台山の登山道の刈払いが終わりました。スキー場のリフト終点から入って頂上を経由して、川口林道に出ることができます。そのまま進んで、熊の沢を越えて炭焼き沢口まで縦走もできます。晩秋から初冬のトレッキングに最適です。根雪の前の冬枯れのブナ林を歩くのも楽しいものです。

2017年11月1日水曜日

真木林道の通行止め解除


 真木林道は現在、林道工事と災害復旧工事の検査が終わるまで通行止めです。

 災害復旧工事は終わりましたが、検査がまだ終わっていません。林道は工事中です。このため真木林道の入り口で通行止めです。しかし、日曜日は袖川まで解放しています。

 今年度の林道工事と災害復旧工事の完成検査が終わり次第、通行止めは解除されます。