2017年5月30日火曜日

真昼岳情報

 真昼山地は初夏の頃となりました。横手盆地の田植は最盛期を過ぎようとしています。真昼岳から眺めると湖のようです。

 峰越林道は6月1日から通行できます。全てのコースには残雪はありません。オサバグサが咲き始めました。

 善知鳥コースは草が延びて来ていますが、踏み跡がしっかりしていますので迷うことはないでしょう。渡渉地点では、対岸をよく見てください。6月の中旬頃に草刈りをする計画です。


2017年5月22日月曜日

音動岳のシラネアオイ群落が見ごろです

 真昼山地の麓では、田植えが最盛期を迎えようとしています。真昼岳から見下ろす横手盆地は湖のようです。

 


 音動岳のシラネアオイ群落が見ごろとなりました。今年のシラネアオイは丈が低く花の数が少ないように感じます。明らかに株がなくなっていると思われる場所もあります。

 多くの方に楽しまれている音動岳のシラネアオイです。いつまでも多くの美しい花が見られるように、大事にしていきましょう。ミヤマスミレの群落も見事です。


 シラネアオイは日本固有の種です。分類体系が従来の新エングラー体系からAPG体系が主流になろうとしています。APG体系では、シラネアオイはキンポウゲ科に分類されます。

2017年5月20日土曜日

赤倉コース情報

 真昼山地の麓では、田植えが始まりました。横手盆地は湖のようになっています。

 赤倉コースの内、南沢を抜けた石台に向かう途中の登山道の一部が雪で削られ、歩きにくくなっていました。昨日、ステップを切って来ましたので歩きやすくなりました。

 今日はボーイスカウトの真昼岳登山です。音動岳のシラネアオイ群落が咲き始めましたので楽しみです。明日も登山教室で真昼岳です。

2017年5月19日金曜日

薬師岳情報

 真昼山地は好天が続き週末も安定した天気予報です。

 
薬師岳登山道は滝倉水場までは、雪は消えました。上部では登山道が見え隠れの状態です。フラッグを調整しましたので、フラッグに沿って登ってください。

 
 三本ツルにはやや長い残雪がありますが、尾根から下がらず登ってください。残雪の切れる付近の尾根の下に登山道があります。

 雪解けが進む和賀岳

2017年5月18日木曜日

雪解けが進んでいます

 真昼山地は雪解けが進み、麓からは雪が見えなくなって来ました。新緑から若葉の季節に変わろうとしています。
 

 真昼岳はヤセツルにまだ残雪があります。

 薬師岳は、三本ツルの東斜面に残雪があります。今日、フラッグを調整します。フラッグを見落とすと登山道を探すのに、時間がかかると思います。


新緑から若葉に変わろうとしています(真木渓谷)


2017年5月11日木曜日

赤倉コース情報

 真昼山地は初夏の山に変わろうとしています。真昼岳の赤倉コースは、ヤセツルに残雪があります。雪に埋もれていた木々が立ち上がろうとし、歩きにくい状態です。尾根でもショウジョウバカマやキクザキイチゲが咲き、ヒメイチゲなどの初夏の花も咲き始めました。

石台付近やヤセツルの手前に倒木がありますが、簡単に迂回できます。5月下旬までには処理します。

 音動岳のシラネアオイ群落の見ごろは、20日頃でしょうか。オサバグサもその頃に履き始めます。


真昼岳頂上から横手盆地の北部 代掻きのために田んぼに水が入れられ始めました

2017年5月5日金曜日

薬師岳情報

 真昼山地はオオヤマザクラが見ごろです。みずみずしい新緑の頃となりました。

 昨日(4日)に薬師岳登山道にフラッグを立てて来ました。甘露水から瀧倉(たくら)の水場までは登山道に雪はありませんが、奥は登山道は雪の下です。倉方まで登山道に沿ってフラッグを立てて来ましたので、これに沿って登ってください。



 三本ツル(倉方から薬師の肩までの尾根)の残雪が滑りますので、直登は避けフラッグに沿って倉方に巻いてください。




三本ツルからの薬師岳(左)と肩(右)